|
カテゴリ
以前の記事
2006年 12月
2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 お気に入りブログ
最新のコメント
ライフログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
遅ればせながら、卒業試験は最悪やったなぁ、みんな! でもさ、あの夜、私、全員合格した夢みた。 だから、みんな大丈夫なんちゃうかな。 ・・・。 ◆◇◆◇◆ ところでちょっと前、B型の会(心の中では「B型友の会」と呼んでいる)の際に、ふとしたことからmixiやってることがウッカリばれてしまったのです。 で、ボンバイエさんが「招待してくれ」というので、気軽に請け負ったところ、あぁ・・・ウカツやった・・・。 ノリで自己紹介欄に「PTフラミンゴ」のアドレスを書いておいたところ、ワラワラと・・・。クラスメイトが・・・。 ボンバイエ・・・恐ろしい子・・・! 「ははは!見ろ!ヒトが、ゴミのようだ!!!」(byムスカ) しょうがないので、最近けっこうひらきなおってきています。 だって、もうすぐ卒業するし(たぶん)。言いたい放題。ムフ。 で、卒業試験後の打ち上げの際、思った通り、片隅でブログが話題になってしまった。 ところがである。 「ブログ見ましたよ!おもしろかったですよ!『なんとかフラミンゴ』ってやつ!」 ・・・「なんとか」に「PT」が入らへんのはなんでや? 「なんとかってなんやねん。『猛進フラミンゴ』ですよね!」 ・・・もう意味すらわからん。 「ちゃうで!『PTフラメンコ』ですよね!ニュイさん、めっさおもろいっすわ。文才ありますわぁ!」 ・・・いや、誉めてくれるのは嬉しいんやけどさ・・・なんで踊っとんねん!!! 誰1人として、「PTフラミンゴ」の名前を言える人間がいなかった。 (ちなみに、「GO GO!」もついてるよ!GO GO!) ◆◇◆◇◆ で、今日の本題。 飲み会の席で、おもむろに「ニュイさん、どんどんキレイになっていきますねー!」と言われた。 さわやか優等生・ポットさんである。 ポットさんは、なんでか知らんけど、ほんで、どこまで本気なんか知らんけど、ことあるごとに誉めてくれるんである。(知らんかったやろー!) 私としては、「あなた、キレイねぇ。女優さんみたいだわ。」「いえいえ、あなたこそ、キレイよねぇ。モデルさんみたいだわ。」みたいな気持ち悪い会話をするような人間関係を毛嫌いしているんやけど、そこへきて、ポットさんの誉め方は、イヤミがなくて、具合が良い。才能なんやろうか。 ま、「私だけを」誉めてるわけじゃないけど。 でも、そんなことは、どうでもよくって、何を隠そう、私は「誉められて伸びる子」なんである。 だから、誉められたら、それを自分の潜在意識にすりこんでいこうと思ったんである。 そしたら、ほんまに「どんどんキレイに」なっていくんかもしれんでしょう。 そこで、ひとつ提案があります。 みなさんも、是非ひとつ、ご協力ください。 私のことを、どんどん誉めてください。いくら誉めても構いません。どんな誉め言葉でも構いません。ただし、私が誉め言葉と認めたものに限ります。 そうすると、数年後には、みなさんの目の保養になっているはずですので、お互いイイ思いができるのではないでしょうか?1人の美女を作り上げたという、達成感も感じられて何かとおトクなではないかと、こちらとしては、思っておりますが。 ふ。ふふ。ふふふ。 よくってよー。よくってよー。 ほーほほほ。ほーほほほ。 ◆◇◆◇◆ 今年も大変みなさまにはお世話になりました。 先日のカラオケでさりげなく2回歌ったチャットモンチー『シャングリラ』からの歌詞で締めさせていただきたいと思います。 「胸をはって歩けよ 前を見て歩けよ 希望の光なんて なくったって いいじゃないか」 それではみなさん、よいお年を。 ほーほほほ。ほーほほほ。ほーほほほ。
友人A(←これは・・・。隠したことになってるんやろうか・・・。)に、彼氏ができた。 わー。ぱちぱちぱち!おめでとうございます。 なので、最近、よくそういう話をする。 ある晴れた昼下がり、市場へ続く道ではなく教室で、なんでか忘れたけど、「彼氏が異性の友人と遊びに行くことについてどう思うか」というこれまた難しい問いかけをされた。 ふむ。 で、Aは、「絶対イヤ!!!で、話を聞くだけで嫉妬するから、行くならだまって行ってほしい」ということらしかった。 「へぇぇぇぇぇ。そうなんやぁ」て思った。 私は言ってほしいタイプなのです。 相手の行動全てを管理しようとは思わないけど、こと異性については、微妙な問題なので、秘密を作られるほうがイヤやなぁ。 どんな関係なのか、どんな人なのか、どんな話をするのか、教えてほしいなぁ。 そしたら、少なくとも、理解ができる。教えてもらえるからこそ、それを尊重する気持ちがうまれる。 よく考えたら、私は周りに異性が多い方かもしれん。 学校でも、学校以外でも。 立ち飲み屋に行く時なんか、周りから見たらドリカム(古い)ではないか! でも、それを禁止されてしまうと、非常に困ってしまうわけで。こう、自分にとってすごく必要かつ大切なものなのであり。 だから、なるべくいろんなことを相手には説明したいと思ってる。 自分の都合でやってることで、相手に心配かけたりしてしまうのは、すごく申し訳ないので。 自分では全然なんとも思ってないことでも、相手もあえて口には出さないことでも、もしかしたらもしかしたら、相手は心のどっかで何らかの不安を持ちつつ我慢してるのかもしれへん。 自分にとっては「友達」でも、相手からしたら「異性」であることに変わりはないのだし。 だから、何かちょっとでも心配ごととか、疑問があったら、私には、なんでもぶつけてほしいなぁって思う。 勝手ながらそれでも自分のしたいことがあるならば、お互いに納得できるまで話し合いたい。 で、わがままを言うてるのは自分なので、特に相手がスッキリしてくれるように頑張りたい。 なおかつ、できたら、相手が不安を口に出す(そういうのはすごく勇気のいることやと思うし、そういうことを口に出すのはなんとなく情けない気持ちになったりするものやとも思うし)前に、フォローできるような人間になりたいなぁって思う。 それが、信頼関係へとつながっていくのではないやろうか。 束縛したいわけでもないし、されたいわけでもない。でも、「好きなように行動する。しばられたくない。」ていう台詞は、ちゃんと相手にフォローした上ではじめて言える言葉ちゃうかなて思ったので、そうしていきたいです。 ◆◇◆◇◆ ところで、そもそも「友達」て何?ていうことについて。 「付き合ってない=友達」とか言う人には、ちゃぶ台をひっくり返します。 私は、本当に友達ならば無問題ですが、そうじゃない場合は、会われるのはイヤです。 できたら連絡を取り合うのも、やめてほしい。 私の場合、過去に恋愛関係にあったことがある場合や、どちらかに恋愛感情もしくはそれに準ずる感情がある場合なんかは、これに当てはまります。 「とられるかどうか心配」(←こういう言い方は賛否両論やろうけど、この場合はご了承ください)とか、そういう理由じゃないんやけど、なんか、うまく言えないけど、気持ち悪いの。 もし実際に「とられてしまった」とかになると、これはまた別のお話になるんやけど、一言で言うと、そーんなくっだらんオンナに引っかかるような、くっだらんオトコなんやな・・・てなると思う。 ◆◇◆◇◆ 恋愛関係において、「沈黙は金」か? 私にとっては、そうではない。 恋人だからこそ、夫婦だからこそ、さらに饒舌になるべきだと思ってる。 自分をもっとよりよく知ってもらうために。 相手をもっとよりよく知るために。 相手をもっと大切にするために。 自分もできたら大切にしてもらうために。 目と目で通じ合ってるだけでは、色っぽくないのだ!!! 急に思い立って、ぶぶいぶいぶいと車を飛ばし、レイトショーを観にいった。◆◇◆◇◆ いやはや、最近の映画は進化してますな! スパイもケータイ駆使してますな! ケータイさえ手に入れば、かなりのことがわかりますな! ケータイに電話すれば、着信音鳴ったヤツがターゲットって、すぐわかるんですな! 人間も進化してますな! 欧米人でも、ジャッキー・チェン並みのアクションが可能ですな! 飛行機と衝突しそうになるところは、なかなか圧巻ですな! ボンドカーはさすが流行り物に敏感ですな! ここにも出たか!なんといっても、除細動器搭載ですぜ!線はしっかりつなぎましょう! 今回アストンマーチン、すぐにひっくり返っちゃいましたな! ◆◇◆◇◆ ここまで書いて、「あれ?この映画、昔の話のはずやのに、どうゆうこと?」と思ってちょっと調べてみた。 そしたら、これは「新ジェームズ・ボンドシリーズ」の第1作に位置するらしい。 ややこしいなあ。 ◆◇◆◇◆ 映画館に入る前は、いたいけな32歳・専門学校生だったはずなのですが、映画館から出てきた時は、すっかりジェームズ・ボンドになった私がいました。 しかしお恥ずかしいことに、車のドアにキーを差し込む瞬間、爆破の心配で真剣にチョーびびって2秒くらいかかってしまった。あと、ぶいぶい運転してる間も、いつ敵にマイボンドカーをひっくり返されるかと、挙動不審なくらいにサイドミラーを見まくりながら帰ってきた。 そこで、自分の適性に疑問を持ったため、家に着いてから「基礎トレーニング」てやつを受けてみることにした。 Mとの面接の結果、私にすすめられた職務は・・・ 「訓練生」 ボンドへの道は険しいようだ。 ◆◇◆◇◆ 怖いですねぇ、恐ろしいですねぇ。 いやぁー、映画って、ほんっとに楽しいですね。 それでは、次回もご期待ください。さよなら、さよなら、さよなら。
明日、1つめの卒業試験。論述問題。 もうすっかりあきらめている自分がいる。 ここしばらく、テレビといえば、格闘技番組と、朝のニュースの左上の時間しか見てなかった。 さっき久しぶりにテレビ見た。 「ターシャからの贈り物」てやつ。 ターシャは91才の絵本作家&人形作家で、ガーデニングしてて、奇跡の庭を作って自然と一緒に暮らしてはんの。 で、そこでの暮らしを絵本に書いてはるの。 ぼーっと見てるうちに、なんかすごい感動してきて、涙がいっぱい出てきた。 しかし、そんなこともしてられへんので勉強することにした。 そしたら、とてもじゃないけどムリってことに気付いて、フリーセルすることになった。 ひとしきり楽しんだらフリーセルにも飽きた。 気付いたら、「ずんどこどっこい ずんどこどっこい ずんどこどっこいしょ」ていう言葉に合わせて作曲してた。 なかなか名曲ができたと思ったが、こういうのは2度と思い出せないのが世の常なのだ。 …ということをして遊んでたら、Mプロからメールがきて、現状を思い出し、ちょっと凹んだ。 そしたら、さらにあきらめる気持ちになりました。 はあ。なんでこんなネガティブなんやろ、全く私ってヤツは。
今日はクリスマスイブ。 イブと言えば、サンタさん。実習中、「こんなに困ってるんやから、タイムマシンが来てくれてるんじゃないだろうか」と、何回か机の引き出しを覗いてみたという事実からもおわかりかもしれないが、私は今だに夢見る少女街道どこまでもまっしぐらなのである。 今日のお話はR15指定とさせていただきます。 ◆◇◆◇◆ 私は、比較的長いこと、サンタさんを信じていました。 クラスの誰かが、「サンタって、ウソやねんで」と言っていようとも、心の中で、「いや、それがウソやし。なーにを言うとんねん」と悪態をついていました。 なんででしょう。 以下、行った評価結果を述べさせていただきます。 ①ある年、サンタさんに手紙を書いたら、返事がきた。 ②しかも、なにやら外国風の手紙だった。 ③靴下に手紙を入れておいたら、必ず手紙がなくなっていた。ちゃんと読んでくれてたんだと思う。 ④ある年、ふと目覚めると、「シャンシャンシャン」とソリの鈴の音が聞こえた。 ⑤そしてこれが極めつけ。ある年、夜中にふと目が覚めて窓を見ると、「閉めたはずの窓が10cmくらい開いてた」かつ、枕元には、「プレゼントが置いてあった」 これらをふまえて、PT的に統合と解釈を行った結果、 「サンタさんは、いるねんで」 という結論に至ったわけです。 「こ、これはぁ!みんなに教えねばぁ!」と思った私は、友達をつかまえては、しつこく「サンタさん、いるねんで」と、真理の布教活動を行っていた。 時に、小学校高学年。かなりうざがられていたような気もします。 北半球でプレゼント配ってるはずのサンタさんが、南半球でサーフィンしてようと、そんなことはどうでもよろしい。 サンタさんは全能なのですから!どんなことでもできます!一夜のうちに世界中の子供たちにプレゼント配りきることなんか、お茶の子さいさいです!全能ですから!時差もあるし! そんな私が、なぜ、きらめく子供の心を失ってしまったのか? 母親が、「今年からお母さんがママサンタとしてプレゼント渡すわ。サンタさんに頼まれてん。」 と、わけのわからんことを言い出したからです。 このことについては自分なりにしばらく考えてみたのですが、さすがに、「それはないわ・・・」と思いました。 ◆◇◆◇◆ しかし、サンタさんのことは、今でも愛していることにお変わりなく。 「ナルニア国物語」にサンタさんが出てきたとき、「サ、サンタさんや。サンタさんが出てる・・・。サンタさん、サンタさん!」あまりに感激して、感極まっておいおい泣いてしまいました。 ◆◇◆◇◆ それでは、みなさん、Merry Chrismas!Ho!Ho!Ho!
別に恋愛に限ったことではないのだけど。 「自分がめいっぱい幸せならば、その幸せが周りにも広がっていく。他人にも分けてあげることもできる。それって、とても豊かで素晴らしいことです。」 て考え方があるでしょ? だから、まずは自分の幸せのために一生懸命になればいいんですよって。 私ね、それ、もしかして逆ちゃうんかなあって、ふと思った。 彼氏·彼女·友達·家族·会社やらの人·知らん人…、なんでもいいんやけどね、ややこしいから仮に「相手」て呼ぶことにする。 相手の幸せを、ちゃんと考えられた時に、初めて、幸せって感じるものなんかもしれないなぁ、と。 ちなみに自分の幸せの追求って、それ、いつ終わるん? 相手のことを「きちんと」考えられるって、すごいことだと思う。 そんなことが出来る人は、それ自体でもうすでに、十分満たされている。本当に幸せな人なんじゃないかなと思う。 ちなみに、勘違いには注意が必要。 「相手の幸せを考えて」って言うけど、本音は「自分の幸せを考えて」いるケース、多々あり。 んー。ベタな話やけど例えば、恋人との別れ話のときにもよく使われる。 あと、子供を叱るときの台詞とかにも当てはまるかもしれん。 自分優位に考えてるのに、そこに蓋をして、相手にはあたかも「あなたのことを考えてるのよ」と説明するのは、単なるイタい人になってしまうでしょう。 というか、一切の打算なしに、相手の幸せをちゃんと考えられる人って、どのくらいいるんかなあ。 なーんか、こう、まわりまわって、「いい人と思われたい。少なくとも自己満足はしたい。」みたいな気持ちになることが多いような気がする。 私も幸せでありたいんやけどね、もちろん。 幸せの追求が間違ってる!とは言えないけど。 幸せって、「なる」んじゃなく、「感じる」ものなんちゃうかなって思った。 なんとなく。
実習終了の翌日、お祝いに、レストラン「Le Bellcour」に連れて行ってもらった。 (ちなみに遠かった)。 こういう時、私たちは割とサプライズ好きで(まぁ、私の方は屁みたいなものだが)、お店の前まで来てから、 「あ、ここ入るし。」って感じになる。こういうとこ、好きだ。すごいワクワクするし。あと、「考えてくれてるんやなぁ。」って感じがなんとも言えず、良い感じではあーりませんか! 「わーい。ハンバーグだー。ハンバーグだー。」という昔のCMをいつも思い出す。 この時知ったんだけど、ここは、寺町の「LE BOUCHON」 の姉妹店なのですね。ブションの方は、陽気なビストロ風で、これも大好きなお店。赤いチェックのテーブルクロスもかわいらしい。 一方、ベルクールは、さすが、京都の老舗フレンチレストラン。どっしりした内装でごわす。 いつもは、ワインの前にビールを一杯飲むのだけど、この日は、アペリティフ(私:キール/相棒:パスティス)をオーダーすることにしました。 「あっ」 パスティス。ブションが出来る前にあったすっごい大好きやったお店やんか!! なんか、なんか、奇遇!! パスティスがなくなった時には、かなり寂しい思いをしたものです。 私のビストロ歴のさきがけ男塾の1つだったとさえ言える、思い入れ深いお店でした。 あぁ。当時はよく仕事帰りにワインを一杯ひっかけておりました・・・。 と、思わず遠い目にもなりました。 ところで、ベルクールである。 このお店は、ジビエが有名らしい。 私は、前菜に「ホロホロ鳥のテリーヌ」、メインに「牛背肉のロースト、黒コショウ風味」をいただくことにしました。 あと、食後に、チーズとデザートもいただきました。全部おいしかったデス、はい。。 料理もさることながら、何がおいしかったかというと、パンについてきたペースト!!! 激ウマで、こればっかり食べてしまった。なんかよくわからんけど、ツナとクリームを混ぜたような感じでした。こういうところが、ツボ。 で、仰天したのが、「CHATEAU POUPILLE COTES de CASTILLON 2001」!!! (すぐに名前を忘れる私が、ここまで表記できるのは、コルクが手もとにあるからです) 初めに飲んだとき、ちょっとタンニンが濃いどっしりめかなぁ、って思った(相棒は渋いのがあんまり好きくないので顔をしかめて「・・・えー。これどうしよう?」と言っていた) んだけど、グラスに注ぐたんびに味が変わってくる。 最後には、すっごいまろやかで2人でニッコリ笑って飲めるくらいおいしいワインに変身したのでありました。 私、こんなにも、こんなにも味の変わるワイン、初めて飲んだ! お店の人が栓を抜く時間にしつこいくらいこだわってた理由がやっとわかった。 空気って、大事なんだねぇ。 お店の人に「すっごいおいしかったですぅ!」と感動をぶちまけると、「あぁ、僕もこのワイン、すごく好きなんですよ。」と言っていた。 みんな大好きPOUPILLE! ワインって、すごいなあ!すごいねえ!
うほっほ、うほっほ。 引き続き、ダイジェスト版でお送りしております。 6:30 なんとか気を奮い立たせて、慌しく家を出る。まだ暗い。寒い。 7:30 病院到着。着替える。提出物をあわてて準備したり、コッソリとぼーっとしたり する。 8:00 掃除開始 8:30 朝のミーティング 9:00 業務開始 12:00 お昼ごはん。いっぱい食べる。でも早飯食らいの私はすぐ食べ終わるため、 むなしい気分にひたる。 12:30 勉強するフリしてセザムを机にし、ちょっと寝たりする。 というか、むしろ勝手に目が閉じてくる。 先生方がセザムベッドでぐーすか寝ていらっしゃるのを恨めしそうに 横目でチラチラ見たりする。 13:00 業務開始 17:00 業務終了。フィードバックもらったりとか、勉強会とか、いろいろ。 はやく帰りたい。 20:00くらい カフェで勉強したりする。読む必要のある資料などは、 この時に読む。まだかろうじて頭が働いているので。 21:00くらい 夜ごはん。いっぱい食べる。 食べたあと、デイリーノートを書くために、しぶしぶPCの前にむかう。 一通りもがいてジタバタする。あがく。 でも、スパイダソリティアなどを、しばし楽しむ。 22:00くらい 毎日のことながら、いくらあがいても出来ないので、 シャワーを浴びたりする。 23:00くらい やっぱりできないので、ちょっと寝ることにする。 「寝るとき起こして」と、各方面に依頼し、仮眠。 2:00くらい 本来ならば、0:00くらいに起きているはずが この時間になってしまい、愕然とする。時には、ぎゃー!!と、叫ぶ。 でもしょうがないので、しぶしぶデイリーに取り掛かる。 3:00くらい スパイダソリティアに飽きたので、今度はフリーセルにいそしむ。 4:00くらい 半泣きになりながらキーボードを叩いている最中。 自分の行動にサルのように反省する。 5:00くらい 半狂乱になりながらキーボードを叩いている最中。 スズメの鳴き声がする。心からあせる。 今晩こそ、仕事を終えてから寝ようと、心に決める。 ひょっとしてタイムマシンがあるのではないかと、 引き出しをのぞいてみたりする。また反省する。 5:20くらい ようやくデイリーとレポートの訂正をプリントアウトする。 ちょっと寝ることにする。のび太なみに、3秒で熟睡する。 5:45 しゃーなしで、起き上がる。 6:15 朝ごはん。時間の許す限り、いっぱい食べる。 最初に戻る。 ちなみに、毎週日曜の夜は完全徹夜である。なぜか。 週末は宿題がいっぱい出ているにも関わらず、日曜の夜に始めるからである。 前回の実習の反省点が全く活かされていない。学習能力ゼロであることがよくわかる。 このあたりで、小学生から高校卒業まで、8月31日から必死で宿題を始めていたありがちな過去を持つ私としては、「3つ子の魂百まで」ということわざの理解を深めることができた。実習よ、ありがとう。 必然的に月曜日はこれ以上ないくらい青い顔をして病院に向かう。 これまた必然的に月曜日の夜はこのうえなく疲れ、寝てしまう。そこで、火曜日早朝はえらいことになる。 週の後半ともなると、眠すぎて、先生方の訓練内容を見学中、立ってメモを取りながら寝てしまう。あとでメモを見直すと、夢の内容が書いてあったりする。デイリーに書く内容がないので、悩む。 ところで、誕生日にクラスメイトから栄養ドリンクをものすごい量いただいたのだが、2~3日に1本飲ませていただいた。ようやく無くなろうとしています。 どうもありがとうございました。
やっほーい。やほほのほーい。 ようやく、2ヶ月の実習が終わり、合格通知ももらって解放されますた。 しんどかった・・・。 もうね、ほんまにほんまにしんどかった・・・。 よくあんな生活を2ヶ月も続けられたもんだ。 実習後、何が楽しいって、罪悪感なしに眠れることと、お風呂にゆっくり浸かれることです。 お風呂にゆっくり入る=時間がかかる&寝つきが良くなる=実習中はご法度!・・・という方程式があるからです。 あのさぁ、やっぱり、実習って、しんどいよ。やばいくらいしんどい。 実習先がいくら良いところだろうと、バイザー様といくらうまくいってようと、しんどいものはしんどいの!病院は良くても、実習が嫌いなの!!きー!!! あとさ、よく、実習で1番しんどいのは、3週間の評価実習や、とか先生が言うでしょ? 2年生の人は、だから「この3週間さえ乗り切れば・・・!」とか、思ってるでしょ? 今のうちに言っといてあげるわ。 あれね、嘘。都市伝説。 2ヶ月実習の方が、しんどいです。オフコース、ユーアー!! 言ってみれば、3週間実習を3回ほど続けるようなものです。ね?ガクブルでしょ? ご愁傷様です。頑張ってください。なむー。 ところで、今回の実習先の昼ごはんは、ものすごくおいしかった。 200円で、日替わりが楽しめる。メイン料理は割り当て数が決まってるのだけど、サラダやご飯は食べ放題であーる。お茶碗山盛りもノープロブレム! で、女の子なんかは食べる量が少なくて、から揚げ3個のところ2個しか取らなかったりするので、私のバイザー様は「だいじょーぶ、だいじょーぶ」などとおっしゃりながら、人よりも沢山とっていた。 だから太りすぎでズボン破れてるんだよ!!私はというと、しがない実習生の身分なので、そんなバイザー様を羨ましそうに見るだけで留めておいた。 で、最終日に、「私、ここのご飯大好きだったんです」とカミングアウトすると、「そんなん言うてるの、君だけやで」と言われて驚いた。 だけど、私が実習を乗り切れたのは、あのお昼ごはんがあったからこそなような気がする。 お昼ごはんありがとう。作ってくれてたおばちゃんたち2人、どうもありがとうございました。 でも、今回の実習は、すごく良かったと思う。 病院も、良いところだったし(特に昼ごはん)、先生みなさん、本当に良い方たちばかりでした。 すごく良い勉強をさせていただいたなぁ、と思ってます。 バイザーの先生には、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
もうね、最近は興奮しっぱなしですよ。 なにがって? そりゃ、闘うオトコたちにですよ。あたりまえやん。 なんで、こんなすごい試合ばっかりが続くんやろ? ◆◇◆◇◆ 先日の、K-1グランプリ、ホンマにすごかったですね。 近年まれに見る、素晴らしい試合でした。 いいメンバー揃ってるなぁ、好きな選手いっぱいやなぁ、とは思ってたけれども、まさか、こんなにとてつもなく興奮する2時間を過ごすことができるとは!!! ところで、この試合では、私の中の「ほんっまにほんっまに大好きなTOP3(あ、バンナ・カラエフ・所さんのことね)」のうち2人が、私の中の「勝つとムカつくTOP3(あ、ホンマン・バダハリ・あとの1人はド忘れした)」のうち2人に勝利しました。 はー。 ![]() 今でも思い出すなあ。。。すごかったなぁ。。。 そら、あんな試合見せられた日には、遠い目にもなるわ。なぁ、おっちゃん! 実はワタクシは、バンナ戦で、あまりにも感極まって、延長が決まったあたりから、ボロボロおお泣きしていたのである。なんぼ好きやねん!ほんまに好きやねん! もうね、もうね、涙で前が見えません!!! まるでエイドリアンのように(注;エイリアンではない)、ひたすら彼の勇姿を見つめ、ひたすら手の平に汗をかきつつ、目からは汁を流しつつ(Tシャツの前がすごい濡れてた)、勝利を願っておりました。 勝って本当に良かったね。良かったね。良かったねーーー。ぬぉーーー!!! あんなバンナは久々だった。マジで!マジで! あんなに気迫を感じたのは久々。あんなに小さく見えたのは初めて! はー。 文字通り、感動と勇気をもらったわけです。 「私も頑張らな、あかんなぁ・・・。」と、やる気をもらったわけです。 (ちなみにこの日、またもやMプロは、8列目で観戦していた。後日、4000円したというグランプリTシャツをきて登校してきた。あれをうらやましがってたのは、おそらく私ぐらいではないだろうか?) ◆◇◆◇◆ あの試合中のバンナの顔を思い出しながら、しばらく生きていこうと思っていた矢先。その矢先。 今日のHERO’Sがあったわけです。 今日は「鼻血が出そうなくらいに好き」な所さんが出るので(相手は金子賢)、これは見逃してはイカンなぁ、と、『筋骨格系のキネシオロジー』を片手に、TVに張り付いていたとです。 さすがに所さんは、まあ、圧勝だったわけだけど(それにしても、所さんの試合が一番緊張する。いつも。)、私の中の本日のヒーローは、ついについにチャンピオンになった「柔道サイコー」秋山と、男塾塾長(←江田島平八に似てるとは思えんのだが。)ドン・フライだった。 合間のCMで流れてた言葉「絶対に、絶対に、絶対にあきらめるな。――チャーチル」ってのがまさしく、この2人にピッタリ当てはまった。 「いや、もうあかんやろ」 そう思ってた。 でも、2人、勝った。すごい。 これは、すごいと思った。 ほんまにすごいと、思った。 ということで、またしても、 「私も頑張らな、あかんなぁ・・・。」と、思ったわけです。 秋山選手、おめでとうございます!!! ![]()
|